2006年04月03日

歯垢・歯石の“つきにくい”お食事

口腔内専門の動物病院の先生に伺いました。
「歯垢がつきにくい食事の素材はなんでしょうか?」
牛スジなwanゴハン

【10分ほど湯がいた牛スジ肉】
湯がき中
なのだそうです。

我が家のお坊ちゃまwanは現在口腔内の治療中なので
今はまだ歯がグラグラしているので、噛み切る食事は出来ませんが、
お嬢様wanには、歯垢・歯石のつきにくい食事を食べさせたいのです。

オジヤやドロドロしたものでも、歯磨きさえ充分にできれば
何の問題もないのですが・・・、飼い主「私」の都合もあって
毎食後、しっかりできていないこともあったりするわけでして・・・(汗)。

現在、口腔内治療をお願いしている先生は、
日本小動物歯科研究会の役員(全国で7〜8名くらい?)をされていて、
歯垢のつきにくい食事の研究をされたそうです。
10分ほど湯がいて、10cm程度にカットした牛スジ肉が、現在の所、
一番歯垢がつきにくかったそうなのです。
(2〜3回、ジャグジャグと噛んで飲み込、噛んだときに歯垢もとれるとか)

早速、健康優良児で好き嫌いのない、お嬢様wanのゴハンにしました。
牛スジ肉 Traceabilityは大切です。
人間用は特売でもwan用にはトレサのしっかりしたものを
選んでしまう、親(飼い主?)●カ、丸出しの私です(笑)。

先生曰く・・・
「お肉だけの食事は、体が酸性に傾いてしまい良くないです。
(特に季節の変わり目は体が酸性に傾きがちなのだそうです)
穀類・お野菜も摂るように。
(ただし、治療中の食事指導は別です)」
・・・とのことでした。

季節のお野菜も、1、2度噛んで飲み込める大きさにカットして、
(アクの強すぎる野菜は湯がいてから、ね)
腸内を整えるヨーグルトにオリゴ糖を少々を混ぜて
こんな感じで出来上がり〜♪ 出来上がり♪

Buon appetito! いただきますwan★

ちなみにお坊ちゃまのお食事は、カット食材だと好き嫌いが激しく
嫌いなものだけは、天才的に除けて(単にワガママ?)
残してしまうので、別途、私なりに工夫したお食事でございます。
posted by altro at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ● wanなこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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